インプラント歯科医・歯科医院

インプラント治療は手術を伴う

「インプラント治療には2つの方式がある」で書きましたが、インプラント治療は手術を伴うものですので、当然痛みが伴います。どのくらいの痛みなのかというと、抜歯手術時の痛み程度ということです。もちろん、人により痛みの感じ方は違うでしょう。でも、とても耐えられないという程ではないのではないかと思います。これも抜歯手術のときと同じなのですが、術後、数日間、顔が腫れてしまうことがあるそうなのです。ですから、1週間程度、顔の腫れが続いたり、痛みのため話が上手に出来ないような事があっても問題がない時期を選んで手術をするようにします。術後には、もちろん、状況に応じて痛み止めや抗生物質が処方されます。患者の状況を考え、必要な量の薬が処方されますので、「薬は嫌だから」といって、勝手に飲まなくなってしまうことが無いようにします。痛みは伴いますが、手術をすれば痛いのは当たり前です。抜歯手術の痛みと変わらない程度ですから、痛みに関しては必要以上に恐れなくて良いと思います。

台の上に義歯を並べたような構造

入れ歯は、台の上に義歯を並べたような構造を持ちます。この台ごと口の中に入れて使うわけですね。この「台」を持つのが入れ歯だけの特徴になります。天然歯はもちろん、インプラント義歯やブリッジにもそのような台はありません。入れ歯には部分入れ歯と総入れ歯がありますが、やはり両方とも台の上に歯を並べたものをそのまま口に入れて使います。天然歯にはそのような台はありませんから、この台があることで次のような利点と欠点が生じます。

人工歯根

インプラントは日本語に直すと「人工歯根」という意味です。字をみればなんとなくイメージがわきそうですが、インプラントとは、最新の歯科技術によって歯の土台となる部分を人工的に作ることで、歯を失う前の状態を再現するものです。

インプラント義歯の構造
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入れ歯について
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人工の歯を持つことになりました
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それでは気になるお値段です
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